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カーラッピングのメリット・デメリットは?

2019/02/18
 
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こんにちは、まろひでぢです。 驚くほどのスピードで世の中が変化していると、ふと感じることがあり、立ち止まっているのが恐く感じる瞬間があります。 人生100年時代といわれ、自分自身もあと何十年も生きていきますので、日頃から少しずつでもいろいろな知識を吸収して、時代に取り残されないようにしがみついていきたいと思っています。
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先日、カーラッピングを専門の業者に作業してもらう場合と、DIYにて自分で作業を行う場合でそれぞれどれくらいの価格になるのか調査した内容を、記事にまとめました。

実際にカーラッピングを自分の愛車にしてみたい気持ちが高まってきたけど、メリットはもちろんデメリットも理解しておきたいという方がほとんどだと思います。

メリット・デメリットを理解しておくことで、専門の業者を選ぶときにも信頼のおける業者を見分ける感覚が身につきますし、DIYにて自分で作業する際も気をつけるポイントがよく分かるので失敗を避けることが出来るようになります。

調べた結果をまとめますので、参考にしてみてください。

【要チェック!】カーラッピングにおけるメリット ①~⑤

それではまず、メリットについて確認していきましょう。

①純正では設定されていないカラーを選択することが可能
純正のカラーでは自分の本当に納得いくものが無いという場合にも自分のイメージ通りのカラーを選択することが出来ます。

②世界で1台のオリジナルデザインに仕上げることが可能
カーラッピングフィルムに自分で考えたオリジナルデザインや大好きなアニメのキャラクターを印刷する事で、誰にも真似できない自分の個性を主張できます。

③剥がせば元に戻すことが可能である利便性
今までのステッカーは一度貼ってしまうときれいに剥がすのが難しかったのですが、カーラッピングフィルムについては剥がすことを考慮した構造となっているので、手順をおって作業を行えば、車体にのりが残ることなくきれいに元通りにできます。

④車体塗装面へのキズの防止や保護
カーラッピングフィルムで車体全体を包みこんでしまうフルラッピングの場合、車体の表面をすべて隠していることになります。と言うことは、車体の表面はフルラッピングを施した日からその状態をキープできることになります。

防ぎようの無い走行中の飛び石や鳥の糞、紫外線、猫のひっかき傷などから愛車を守ってくれます。

⑤塗装と比較した場合、施工時間の短縮が可能
塗装をする場合必ず必要となる乾燥の時間が不要になるので、完成までの時間を短くすることが可能です。
車体全体を施工するフルラッピングの場合でも最短で3~4日、通常の作業で10日前後、部分的にラッピングを施工する場合は数時間で作業完了となります。

カーラッピングにおけるメリット①~⑤を確認すると、新車で納車されたらすぐにフルラッピングを施工して車体の表面を保護するというのは、愛車を大事にされる方にはおすすめの使い方だと思います。

ほかにも中古車や新古車などで車両の価格を抑えておいて、カーラッピングで自分好みのカラーやデザインがプリントされたフルラッピングを施工することで、車体の表面は新車同様にぴかぴかな状態にするという使い方もあります。

部分ラッピングであれば、大好きなアニメのキャラクターやアイドルがプリントされたラッピングフィルムを気分によって貼り換えるなんてこともできてしまいます。

【要チェック!】カーラッピングにおけるデメリット ①~③

さきほどはメリットについて確認しましたが、今度はデメリットについても確認しておきましょう。

①塗装に比較すると耐久性が落ちる
例えば、青空駐車で常に雨風にさらされ、太陽の光も浴び続けるような環境の場合、想定の耐久年数より早く色あせが発生したり寒暖差による伸縮により剥がれが発生することが考えられます。

②高い技術が要求される
特にフルラッピングを施工する場合には、曲面に対してカーラッピングフィルムを貼る機会も多いので、高度な技術とカーラッピングに対する知識が無いと、きれいな仕上がりになりません。

③部分的な補修作業が難しい
例えば壁やポールなどに接触してラッピングフィルムが破れてしまった場合に、破れた部分だけを補修することは難しいので、一面全部を交換する必要が出てきます。

カーラッピングにおけるデメリット①~③を確認すると、まずカーラッピングフィルムを貼りつけるときに慎重かつ丁寧に作業を行う必要がありそうです。

特に曲面への貼り付けは高い技術を持ちあわせていることはもちろん、使用するカーラッピングフィルムに関する知識も必要になるので、購入する際に特性などを確認しておきましょう。

カーラッピングフィルムを貼ったあと出来るだけきれいな状態をキープするために、ガーレージでの管理が理想ですが、無理であれば少しでも雨風や紫外線を防ぐようにカーポートは必要かなと思います。



あとがき

今回は、カーラッピングにおけるメリット・デメリットに関する調査してみました。
カーラッピングフィルムは破れや剥がれが発生すると途端に粘着力が落ちてしまうそうなので、貼りつける時に密着させるのはもちろんですが、車をぶつけないように慎重な運転をして、雨風や紫外線を防ぐような車の管理が大事です。

これを見ると、カーラッピングをすると気を使うことが増えて、大変そうだなと感じる方がいるかもしれませんが、カーラッピングされた車をサイトで見ると本当にきれいに施工されているので、その見事な出来映えにブラボー!と叫びたくなり、後ろ向きな気持ちは吹っ飛んでいきますよ。

愛車に対する愛着がより一層高まることは間違いないと思いますので、みなさんもカーラッピングを検討してみてはいかがでしょう。

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こんにちは、まろひでぢです。 驚くほどのスピードで世の中が変化していると、ふと感じることがあり、立ち止まっているのが恐く感じる瞬間があります。 人生100年時代といわれ、自分自身もあと何十年も生きていきますので、日頃から少しずつでもいろいろな知識を吸収して、時代に取り残されないようにしがみついていきたいと思っています。

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