【子育て中の方必見】”0歳からのクラシックコンサート”に参加するメリット3選


子ども達と真摯に向き合って子育てに一生懸命なママ・パパの皆さん、”0歳からのクラシックコンサート”という市が主催しているイベントをご存知ですか?

このイベントに参加すると得られるメリットが3つありますので、是非内容をご覧いただいて、参加してみることをおススメします。

では、得られるメリット3つとは何かというと、

  • 無料イベントなのでお財布に優しい
  • オーケストラの生演奏とプロ歌手の生歌を間近で体感できる
  • クラシックのコンサートなのに演奏の途中でも授乳やトイレでの離席OK

となります。それでは一つずつ詳細を解説していきます。

無料イベントなのでお財布に優しい

子供たちの将来の教育費を貯めていなかくちゃと考えている子育て中のママ・パパの皆さんは、普段できるだけお金が掛からないように近所の公園であったり、少し離れた大きな遊具がある公園であったり、無料で遊べるところを選んで家族で遊ばせているのではないかと思います。

子供たちと一緒になって遊んで子どもの成長を感じたり、昆虫と出会って目を輝かせて観察している姿を見ているのは、何事にも代え難い幸せな時間です。でも、たまには非日常も味わってみた~い!と思う事もありませんか。

そんな非日常を感じることが出来るものの一つにコンサートがありますよね。しかもクラッシックのコンサートとなれば、尚更だと思います。逆に今までクラシックのコンサートなんて行ったことが無いから、敷居が高いなと尻込みしているあなた、無料なんですから経験しないと損ですよ。

クラシックのコンサートに行ったことがある方なら分かると思いますが、クラシックコンサートのチケット代は高額で、日本のプロオーケストラで7~8千円、海外の有名オーケストラであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団では3万5千円となるなどビックリする金額となっています。

その高額なチケット代が掛からないのですから、行かない理由がありません。


無料につられて行くと後で高額な商品を売りつけてくるとか裏があるんじゃないかと疑っている方もいるかもしれませんが、その点もご心配なく。

地方自治体である市が主催しているイベントなので、利益を求めて運営しているわけではなく、住民の方が納めてくれた税金を有効に活用しようという施策の一環なのです。

今回のイベントも静岡市の”まちは劇場コンサート事業”というもので、市内で活躍しているオーケストラ等と連携し、学校やオープンスペースにてコンサートを行うことにより音楽文化を通じてまちの活性化を目指すという趣旨があります。

そしてこれまで芸術文化等に馴染みの薄かった市民の方、子ども、子育て世代、高齢者の方々など参画しづらい環境にあった市民のみなさんに生演奏を気軽に鑑賞できる機会を提供したいという素晴らしい事業なのです。

オーケストラの生演奏とプロ歌手の生歌を間近で体感できる

静岡市主催の”0歳から入れる親子クラシックコンサート”の会場は、静岡市清水文化会館マリナート大ホールでした。

舞台が正面にあり、少しずつ席が高くなっていき、2階席もあるような大きな会場です。座席は自由席となっているので、好みの場所に座ることができます。

全体を見たり音の広がりを感じながら鑑賞したいという方は少し後ろの席に座っていただき、演奏者の指の動きや表情、音の迫力を感じたいという方は前のお席に座っていただければ、十分に楽しめると思います。

ただ私がおススメするのは、最前列から5列目ぐらいまでの席となります。理由としては、演奏者との距離が近いので熱気を強く感じますし、自分自身も集中して演奏に入り込むことが出来るからです。

子どもと一緒であれば、尚更舞台に集中させてあげるという意味で出来るだけ前の席で鑑賞すると良いですね。


選曲も子供たちもよく知っている曲である、ディズニー映画の”リトル・マーメイド・メドレー”であったり、アニメ「はなかっぱ」の”ス・マ・イ・ル”などを演奏してくれるので、飽きることなく鑑賞できます。

歌についても、”犬のおまわりさん” “森のくまさん” “どんな色がすき”など、大人もよく知っている曲を、歌のお姉さんが優しく歌ってくれます。

歌のお姉さんは、プロの歌手ですから、やっぱり高温の伸びやクリアな音質が聴いていて、大変心地よいですね。

オーケストラをバックに聴く、歌のお姉さんの歌声は格別です、是非一度聴いてみてください。

クラシックのコンサートなのに演奏の途中でも授乳やトイレでの離席OK

クラシックのコンサートというと、演奏中は静寂に包まれていて、くしゃみや咳などをしようものなら周囲から批判の視線を浴びるというほどなので、演奏の途中で席を立つなんて厳禁中の厳禁です。

しかし、この”0歳からの親子クラシックコンサート”では、演奏中の出入りがOKで、赤ちゃんが泣いても大丈夫!!なんです。

世の子育て中のママ・パパは、公共の場で子どもがグズったり、大泣きしたり、騒いで大声出したりすることが無いように常に気を張っている方が多いのではないでしょうか。

外出しても気疲れしてしまい全然楽しめないから家の中で過ごすことが増えたり、外出するにしても子どもに対して注意ばかりしてしまい子どもの嫌な思いをするし、ママ・パパもイライラしてしまい、悪循環に陥ることがあります。


演奏中に赤ちゃんが泣いても大丈夫!!と書いてある事がどれだけママ・パパの気持ちを楽にしてくれるでしょう。

これは、自分の子どもに対しても寛容になるだけでなく、周囲の子どもに対しても寛容的になるので、会場全体がリラックスした雰囲気に包まれています。

親子のイベントでこんなに寛容的な雰囲気を感じた事は過去にありませんでしたので、本当に素晴らしいと感動しました。

あとがき

これは、私が実際に参加した2020年2月16日(日)の”0歳からの親子クラシックコンサート”で感じた事をもとに記事を書いてみました。

当日はあいにくの雨で、駐車場から会場までの移動に傘が必要であったりして、乳幼児連れには好ましくはない環境でしたが、どの家族もホンワカとした雰囲気となっていて、このイベントは参加する価値が高いと感じました。

やっぱり音楽って良いものですね!家族のマンネリを感じていたり、お金を出来るだけかけずに普段と違う非日常を味わいたいと考えている方は、是非参加をおススメします。

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