【パパ目線】知育玩具ひらがなキューブでの4歳半・2歳半兄妹の遊び方レビュー


木製のサイコロのようなブロックの6面に、エリック・カールのカラフルな絵とひらがな・〇×△□☆などの記号・数字が貼りついている知育玩具が”ひらがなキューブ”です。

先日、祖父母からのプレゼントで頂いたので、4歳半・2歳半の兄妹の遊び方をレビューします。興味はあるがプレゼントとして喜んでくれるか不安がある方や、子ども達がどうやって遊ぶのか知りたい方はパパ目線での生の声をお届けしますので、是非ご覧ください。

はらぺこあおむし エリック・カール ひらがなキューブ

遊び方の一例

  • 数字を1から30まで順番に並べる(兄)
  • 数字を30から1まで順番に並べる(兄)
  • 兄が数字ブロックを妹に見せて答えさせる(兄妹)
  • 兄がひらがなブロックを妹に見せて答えさせる(兄妹)
  • お題を出して、そのお題の通りにひらがなを並べる(親子)
  • キューブを一面に並べて表示されているひらがなを使って言葉を作り、作る事が出来たひらがなブロックを取っていく(親子)

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数字を1から30まで順番に並べる(兄)

生まれた時から数字が大好きな4歳半の息子は、プレゼントとして受け取った直後から1~30まで書いてあるブロックだけを持ち出して、並べて遊んでいます。

1~10・11~20・21~30のように3段で並べたり、1~5・6~10…のように6段で並べたり、自分の世界に入って数字と戯れています。

子どもに数字に興味を持ってもらいたいと考えている場合は、親が子どもに対してキューブの中から”5″を見つけてみようとお題を出して、持ってきてもらったり、慣れてきたらその速さを親子で競ったりするのも面白いと思います。

数字を30から1まで順番に並べる(兄)

これは、先ほど書いた1から30まで順番に並べるのと逆の遊びです。1から30までを順番に並べるのに満足すると、自分で今度は30から大きい順で並べ始めていました。

親子で遊ぶ場合は、20から1まで大きい順に並べてみようと伝えて並べてもらったりすると、大きい数字から小さい数字に下がっていく時でも数字を間違えずに並べたり、言えたりできるように遊びながら訓練が出来ます。

大きい数字から下がっていくのは、意外と大人でも慣れてないから苦手だったりして、良い頭の体操になりますよ。

兄が数字ブロックを妹に見せて答えさせる(兄妹)

4歳半の兄が2歳半の妹に数字の書いてあるブロックを見せて、数字を答えてもらうという遊びです。

妹は1~10までは分かりますが、それ以上はまだ覚えていないので、11以上の数字の場合は、兄がこれは〇〇だよと教えてあげています。

出された問題に答えられると嬉しい気持ちになるようで、分かる数字が増えるように一生懸命覚えようとしている姿が微笑ましいです。

兄がひらがなブロックを妹に見せて答えさせる(兄妹)

これはさきほどの数字ブロックをひらがなブロックでも応用して問題を出して、答えてもらうという遊びです。

2歳半の妹も少しずつ分かるひらがなが増えているので、分かるひらがなが出題されて正解出来た時の嬉しさと、まだ分からないひらがなが出題されて答えられない悔しさとを両方味わう事ができます。

この経験が、もっといっぱい分かるひらがなを増やしたいという欲求につながっているようで、分かるひらがながどんどん増えていっています。

お題を出して、そのお題の通りにひらがなを並べる(親子)

兄妹だけでなく親子でも遊ぶことが出来るのが、ひらがなキューブの良いところです。

例えば、”とうきょうたわー”と問題を出して、当てはまるひらがなブロックを見つけて並べるという遊び方は、たくさんあるブロックの中から必要なひらがなを見つけるというのが宝探しみたいで楽しく遊べますね。

慣れてきたら、タイムを競い合ってみると、子どもの方が早く出来たりして、親も夢中になってしまいます。親が楽しそうに遊んでくれると子ども達も嬉しくなってお互いに楽しい時間が過ごせるので、とっても良い遊び方だと思います。

キューブを一面に並べて表示されているひらがなを使って言葉を作り、作る事が出来たひらがなブロックを取っていく(親子)

これは、ひらがなの面が上になるように全部のブロックを一面に並べておき、その見えている上面のひらがなを使って、言葉を組立てます。

たとえば、”ひ” “ら” “が” “な”というブロックがあれば、ひらがなと発表して、そのブロックは自分のものとして、手元に持ってきます。
手元に持ってきたブロックが多い方が勝ちというゲームです。

誰も言葉が見つけられなくなったら、残っているブロックを転がして違う面を上にして再度チャレンジします。

出来るだけ長い単語を言った方がたくさんのブロックを取れるので、語彙を増やすのにも効果的ですし、大人が言った単語について、子どもが興味を持って〇〇って何?と聞いてきたら、一時ゲームを中断して、スマホで画像を見せたりしながら、説明をしてあげると、きっと子どもの記憶に定着しやすいと思います。


簡単に遊び方を解説してみましたが、幼児だけでなく小学生や大人になっても楽しめる知育玩具であるのが分かります。

特に木製ブロックであるのが、ポイントが高いなと思います。

プラスチックとは違い適度な重さがありますし、自然の材料なので、手になじむ感覚があります。ただ1点注意しておくことは、ブロックの角は丸くなっていませんので、人に向かって投げたりたたいたりしないように、子ども達に伝えてあげると、より安全に遊べると思います。

今回の祖父母からのプレゼントは、長く遊べる知育玩具で子どもにとっても大人にとっても大変嬉しいプレゼントでした。

はらぺこあおむし エリック・カール ひらがなキューブ

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